かっぱのポイント道!

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プライム無料!AmazonMASTERゴールドカードは作るべき?

                        

皆さんご存知のショッピングサイトのAmazon。ネットを利用されてる方で「一度もAmazon使った事ないよ」って方殆ど居ないんじゃ無いでしょうか?

近年Amazonはプライム会員獲得に力を入れており様々なプライム会員限定サービスを取り入れています。

 

  • 無料の配送特典

    Amazonプライム会員は、対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料でご利用いただけます。詳細は、お急ぎ便についてお届け日時指定便についてをご覧ください。

  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料

    Amazonプライム対象商品は、一部特別取扱商品の取扱手数料が無料になります。詳細は、特別取扱商品についてをご覧ください。

  • 家族と一緒に使い放題

    会員ご本人のほかに、同居のご家族を2人まで家族会員として登録できます。家族会員は、上記のAmazonプライムの配送に関する特典を無料でご利用いただけます。詳細は、Amazonプライム家族会員を登録するをご覧ください。

  • プライム会員限定先行タイムセール

    タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できます。詳細は、プライム会員限定先行タイムセールについてをご覧ください。

  • Amazonパントリー

    食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点からご購入いただけるサービスです。ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届けします。詳細は、Amazonパントリーで注文するをご覧ください。

  • Amazon定期おトク便のおまとめ割引

    日用品ほか対象商品を割引価格で定期的にお届けする定期おトク便をプライム会員ならさらにお得にご利用いただけます。おまとめ割引が適用されるには一定の条件があります。詳細は、Amazon定期おトク便のおまとめ割引についてをご覧ください。

  • プライム・ビデオ

    映画やTV番組が追加料金なしで見放題になります。日本国内のお客様のみが対象です。詳細は、プライム・ビデオについてをご覧ください。

  • Prime Music

    追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、楽しむことができるサービスです。詳細は、Prime Musicについてをご覧ください。

  • プライム・フォト

    Amazon Driveに写真を容量無制限で保存いただけます。詳細は、 プライム・フォトについてをご覧ください。

  • Kindleオーナーライブラリーの利用

    対象タイトルの中からお好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるKindleオーナーライブラリーをご利用いただけます。ご利用にはKindle端末が必要です。詳細は、Kindleオーナー ライブラリーをご覧ください。

公式の説明だけでもかなりの特典内容ですが極め付きは本年度に行われた配送料金の「改悪」です。

Amazon.co.jpが発送する商品のご注文金額(ギフトラッピング費など手数料およびAmazonギフト券を除いた商品小計)が2,000円(税込)以上の場合は通常配送料は無料ですが、満たない場合には配送料として350円がかかります。複数のお届け先を指定された場合、1配送先ごとの注文金額が2,000円(税込)以上の場合に、通常配送料が無料となります。

今までは少額の商品1点から通常会員も送料無料でしたが今はプライム会員のみの特典となっておりますので実質プライム会員の価値の底上げとなりました。

Amazonゴールドの年会費は10800円ですが

マイ・ペイすリボ登録で年会費半額(初年度から有効)

WEB明細登録で1,000円引き(翌年度から有効)

初年度 5400円 翌年度以降 4320円 となります。プライム会員は3900円ですので実質初年度1500円 翌年度以降420円がAmazonゴールドの費用となります。

と、ここまでは良く有る説明なのですが今回の主題は「本当に作るべきか?」です。

注目すべきはこのカードは三井住友カードが発行するゴールドカードという所です

 

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三井住友VISAゴールドに準拠した保険内容に主要国内空港ラウンジの無料特典も同じです。
  

仮に今あなたが一般(平)カードを使用かつプライム会員費も決済してるならば絶対に作るべきです「プライム会員費が無料」では無く「三井住友カード準拠のゴールドカード」が翌年度以降420円で持てると言う事が大きなメリットになるからです。

まだプライム会員では無いが興味が有りかつゴールドカードにも興味が有る、こんな方にも最初のゴールドカードとしてお勧めになります。

但し現在、他のゴールドカードをメインに所有し決済を集中させている方は一考です。

例えば同じ三井住友カード発行のANA VISA ワイドゴールドカードでマイルを貯めている方等はプライム会員費もAmazonの利用費もANAVISAゴールドにまとめた方が結果としてお得になりますのでAmazonゴールドを作る必要性は薄いです。

他社ゴールドをメインにしている方も基本的には必要性は薄いですが保険の「海外治療」は基本的に一般的なゴールドカードの場合は自動付帯・カード発行会社別に積算されますので例えば海外で事故し600万の治療費が掛かってしまった。

A社ゴールドで海外治療300万保障・残りは自己負担の所をAmazonゴールド(三井住友)が有れば更に300万を補える事に成ります。

他社ゴールドカードを保有しプライム会員の方で保有クレジットカード海外治療保険合計の上積みを考えている方には年420円の負担で300万上積み出来る、と言う考え方も出来ます。

今後Amazonプライムのサービスが益々充実して来ればAmazonゴールドカードの価値も更に高くなってきますよね。